キリムの店*キリムアートアトリエ |
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新着のご案内 と お知らせ |
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【価格訂正】 20万円→16万円(他のヘイベと価格を取り違えていた為、本来の価格に直しました。) |
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3/12 |
貴重なエニクリ(継ぎ足し)キリムのコンヤ。 二枚のボーダーはそれぞれが一枚のキリムとして織られているので、ボーダーなのに凝ったデザインが魅力。 しばしば普通のチフカナットよりも高値で取引されています。 時にはボーダーだけが出回る事もあるくらい、結構人気があります。 この古いコンヤキリムの場合、使用されたキリムでは酸化が進んで黒が解けてしまうのですが、これは幸運にもあまり使われる事がなかった様で、とても良い状態のまま今に残されています。 なお、ある業者は「ホタムシ」と言いますが、私らはオブルクに近いと考えており、何処の都市のものか真相は定かではありません。 |
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3/12 |
非常に珍しい三角ジジムのベルガマ。 色柄も良い上に物凄く品質が良く、良質な細い糸で丁寧に仕上げてあります。 お陰で、薄く柔らかい、とても上品なキリムという感じです。 ただ、裏面に汚れがあり、撮影時ではなく移動させている際にたまたま気が付きました。 不注意に付いた汚れと思われ、容易には取り除く事ができません。 ご利用上支障になる事はありませんが、その分として1万円値引きました。 |
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| 3/11 | とても高品質なこのベルガマは、お部屋に敷いて違和感が起こり難いにくいダークトーンの色合い。 ウールは艶やかな、オマケ付き。 使われる事により表面の毛羽が取れて艶やかになったものではなく、未使用であっても上質なウールであれば、このように艶があります。 このように艶のある良質なキリムは、在庫として山のように積まれた中にあってもほんの一部が覗くだけでキラリと光るものがありますから、目に付いたら即決しなければ、本当に直ぐに売れて無くなります。 |
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| 3/10 | 縞模様のベルガマばかりの掲載では代わり映えがないので、今日は趣きの違う一枚を。 昨年輸入したキリムを撮影していて、とてもラブリーなキリムが見つかりましたので、早めに掲載したいと思いました。 買い取った際にはそれとは認識していませんでしたが、撮影していて、SULTANGに加えハートのマークがあると分かりました。 表だって自分の意志を表現する事が憚られるユンジュの田舎で、思い切った表現をした事に意外な驚きを覚えます。 SULTANGは、恋人の名前又は象徴的な名称として使われていると思われます。 このユンジュは、オールドのキリムのコレクションをしている人からのものです。 |
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| 3/ 9 | とても上質で、天然色の割合の多いベルガマ。 使用されているウール、色合いといい優れたキリムにも係わらず、少しサイズが小さいために安価に設定しました。 付け加えるなら、波模様のジジムが擦れている分、弱気にならざるを得ない苦しい事情があります。 ただし、原価は同じなので、もし未使用のパーフェクトなら、全くの同価に設定する所です。 実用的なキリムとして利用頂くには、何ら支障はありません。 それどころか、些細な事情により良質なキリムがお安く手に入ります。 |
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| 3/ 8 | もともとベルガマのキリムは織り目が詰まっている事で定評があり、ただそのデザインと色合いが今一つの物が多く、今までほとんど国内在庫としてご紹介する機会がありませんでした。 昨年は運よくベルガマを多く在庫に持つ卸元から買い付けたキリムがあり、一年に1~2枚手に入るかどうかという程度のとても良いベルガマが手に入りました。 明るい色合いにカラフルなジジムを施し、見た目に楽しく、織り目まで整っているので実用面でも文句ありません。 |
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| 3/ 5 | 明確なボーダーデザインを使う事なく、巧みな羊の角模様の組み合わせを使った斬新なデザイン。 大柄な羊の角/エリベリンデ模様とカラフルな小さな隙間を埋める模様と、このボーダーデザインは相性が良く、スッキリとした美しい絵姿が目に映ります。 十分に古い年数がありながら、状態も良く、品質も優れたこのレイハンルです。 |
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| 3/ 5 | メダリオン模様のほぼ一つと半分が入ったアンタルヤ。 普通に一つ半のメダリオンとするのではなく、敢えてこの形にする事で、分割したメダリオンを使い隙間をなくしています。 もちろん、希望のサイズに仕上がって途中で止めたのではなく、くびれのデザインを好み、力点が複数ヶ所置かれた格好になっています。 経糸が極細ではなく極一般的な太さである事も影響していますが、そのようなケースは大概織りも緩いものなのに、これは目が詰まっている分表面に筋目が浮かび上がっています。 本来、このグレードのアンタルヤは4万円以上の価格を付けなければならないのですが、何故か動きが悪い事から低価格に押さています。 これに伴い、他の小さいアンタルヤも少し値下げしました。 |
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| 3/ 4 | カーズマンの古い天然色はこのように独特のトーンで、明るい色はあまり用いられない事から、実質年代より古く見えることもしばしば。 このいかにも使われていない様子のキリムで、ここまで落ち着いた色合いという事は、十分な年数を経たものと分かります。 コチニールの赤色の発色も良く、お陰で「なすび色」はより強く現れています。 隣国のアルメニアとの関係は歴史的な経緯からあまり触れられませんが、多くのキリムにはアルメニアの影響が見られ、ここでは羊の角の中心に小さく十字が置かれています。 |
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| 3/ 4 | 人気モデルとして再生産され、出来上がったばかりを一番に選ばせてもらいました。 スザニやキリムの配色や配置に、かなり拘っているメーカーです。 |
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| 3/ 3 | 天然色の美しいコンヤキリム。 大きな模様に大胆な配色、迫力ある図柄と豊かな色彩が一番に目に飛び込んできます。 小さなゴチャゴチャとした模様も良いですが、このような大胆な模様のキリムも捨て難いものです。 半分にしても全く違和感のないデザインとなので、ランナーか壁飾りとしてご利用下さい。 |
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| 3/ 3 | 明るく軽やかな季節を迎えます。 春・夏に相応しく、大輪の花が咲き誇るスザニを使ったバッグです。 |
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| 3/ 2 | 本日から現地在庫は、大きいサイズのキリムに変わります。 最初の掲載は、大きな羊の角のキリム、マラティア-アダナ-コンヤの影響が伺えます。 産地の特定が難しい時に、特定の要因としてしばしばボーダーが決め手になり、その点このボーダーはマラティアとして疑う事がありません。 このマラティア風の羊の角のキリムは、多くが色鮮やかでコンヤキリムのようなタイプが見られる傾向にあり、希に、レイハンルのキリムも同じ羊の角を使います。 オールドの様に定番化した物ではない、不確定要素が多いキリムこそが本来の持ち味、古いキリムの魅力と感じます。 |
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| 3/ 2 | この小さいタワスに、よりたくさんのタワスの魅力を凝縮したようなキリム。 タワスとは、このタイプのキリムが織られる中心的な街の名前であり、周辺地域では定番化した模様に少しアレンジを加えたキリムも希に見られます。 タワスのキリムは若干割高、既に掲載した二点共に、先に5,000円値下げした価格で掲載しています。 |
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| 3/ 1 | 非常に不思議なデザインのエルズルム。 たくさんの羊の角とボーダー模様のカラフルな切り替え部分はカルス/カーズマン風、カブトムシのような角のミフラブトップはしばしばバイブルトに多用されています。 しかし、カルス/カーズマンのようなワイルドテイストなキリムではなく、バイブルトのように整いすぎたキリムでもなく、また、ミフラブ内の様子がバイブルトではありません。 ミフラブ本体と模様を取りまとめた構図、色合い、そしてエルズルムの糸質を持っているのでエルズルムとしてご紹介しますが、市場に流通する多くに自称エルズルム、明らかに違う物も混ざっています。 |
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| 3/ 1 | 最もタワスらしい顔つき、密な織りで特徴的な色合いのキリム。 六角形と台形模様が延々と続くスタイルは、3mを超えても全く同じ物が使われ、どこかひょうきんな顔つきの狼の口にその特徴が見られます。 とても精巧緻密に織られているので、複雑な模様は不向きであり、総じてこのようなスタイルで織られています。 |
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| お知らせ | ||
その中で気掛かりな事は、「新しいキリムに何十万円支払いました。」とか「市場価格よりも相当に割高な料金を請求されました。」というお話がありました。 加えて、「どうして安いのに品物が良いのですか?」「染みや汚れ等の問題があるのでは?」等々のご質問が寄せられます。 そのため、分かり易いように、その価格について比較した説明を追記しています。 よくご存じのお客様にとっては、「見苦しい内容」ではありますが、何卒ご理解下さい。 |
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インターネットを利用してのお買い物で、「届いた商品が説明や画像とは異なっていたり、イメージと違う等の理由で返品・解約したいが、何だかんだと言って断られた。」というお話を時々伺いますが、返品に関する特約の記載がなければ、8日以内は返品可能(送料はお客様の負担)です。 また、「返品不可」と記されていても、不具合があったり上記のような商品は、返品可能です。 (ただし、特約があれば、特約を優先します。) 個人出品のインターネットオークションも、営利の意志を持って反復継続して販売をしている場合は適用されます。 「経済産業省消費生活安心ガイド」「国民生活センター」をご参照の上、ご本意のお買い物をなさって下さい。 なお、当店の取り扱いは現行通りです。 お取り引きについてご不明なところがありましたら、ご遠慮なくお問い合せ下さい。 |
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開店記念セール用に特別な商品を仕入れる機会を得られなかったため、このようなページを設けました。 どの品も念入りに品質を確かめて仕入れたものですが、扱う数量が多くなるにつれ、検査が行き届かなかった物が希に入荷します。 そのような品物の内、根本的な問題がある物は掲載する事なく返品しているのでありませんが、それでも満足がいかなかったり、長期在庫等の理由から、より安価にした在庫処分品・お買い得品としました。 他店様より安価な物を更にお求め安い価格にした上、送料込み(バッグ以外)としたため、原価を切った物もあります。 これらは「難あり」処分ではありません から、手にとってお気に召さない場合は、ご遠慮なくご返品頂いて構いません ただし、ご返品の場合は、往復の送料(実費)をご負担下さい。 |
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掲載している現地在庫商品は、現地に赴いた業者であれば自由に売買できる物ですが、ごく一部の方が、特定の現地在住の業者、しかも評判の芳しくない業者を通じて買い取ろうとされています。 その場合、割高な買い取り価格(卸屋の裁量により同一商品でも斡旋価格が異なります)、仲介に入るトルコ人業者とその邦人業者のマージンが加わる上、十分な検品と修理がされないまま(または下手な修理を施されて)届けられますから、全く利得はないと考えられます。 全ての商品を買い取る事ができなくても、上質なキリムを中間経費を省いた公正な価格で手に入れて頂くためにイスタンブルダイレクトのページを設けていますので、何らかの方法でご連絡下されば、できる限りの協力はさせて頂きます。 |
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卸屋は、毎年6月に1年かけて買い集めたキリムをアンタルヤに送ってクリーニング等色合いの調整をします。 従って、早ければ8月~9月頃から来シーズンに販売する為のキリムを買い集めます。 例年、オールドキリムを買い求める業者は、雪解けする3月からアナトリアを訪れハイシーズンに入ります。 ということで、今はその最盛期に当たり、私の懇意にしている卸屋も、何度となくアナトリアへ買い出しに行っています。 昨年あたりからその数量は減少傾向にありましたが、今年はそれに輪をかけて品薄状態が続いています。 一例をご紹介すると、 大きな卸屋になると、アナトリア各地に現地のパートナーがいて、このパートナーが年中民家を回ってはキリムを買い求め、数量が貯まると卸屋に電話が入るという仕組みができています。 このパートナーが、8ヶ月かかって買い集めたキリムが僅か30枚(仕入れの対象にならない物を除く)しかなかったのです。 当然、この品薄状態では価格は高騰せざるを得ません。 つい最近の卸屋の買い付け状況から察するに、来年度以降ご紹介できるオールドキリムの価格は20~40%程度の値上がりは避けられそうにありません。 (より品質の優れた物、珍しい物ほど上昇率が高くなります。) 一部の早い業者では既に高くなったキリムを販売されています。 幸い円高が進行しているので、若干は相殺されますが、キリム価格はドル建てなので、円高が喜ばしいとばかりも言い切れない所があります。 こちらでは、実店舗もなく、人件費・家賃等の固定費・広告宣伝費等すべてに渡り徹底した経費節減に努めており、全てを価格転嫁することなく努めて行きますので今後ともご愛顧頂きますようお願いします。 |
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公安委員会で取得する「古物商」の許可は、日本国内で、古物の委託販売・買い取り・仕入れ等を商売として行う場合に必要なものです。 こちらで取り扱っている商品は全て、トルコを中心とした国外で入手しているため、公安委員会に申請を試みましたが、 「国内で仕入れた物を販売する可能性がある」と言わない限り許可がでないという説明を受けましたので、申請していません。 そのため、公安委員会で公開している「古物商届出業者一覧」 に、当店は掲載されていません。 今後、公安委員会の古物営業法の解釈が変われば申請しますが、現在のところ申請・届出はしていません。 商品やお取引についてご不明なところがありましたら、些細な点でも、ご遠慮なくお問い合わせください。 |
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このところウィルスメールの受信件数が増し、“このお店”と“カフェ”のアドレスを利用したウィルスメールも出回っています。 もしや?と思われる場合は、決して開封しないで下さい。 お心当たりがあるけれど、?といわれる場合は、お手数ですが、fine@kilim-artatelier.comまでメールを送ってください。 お返事させて頂きます。 |
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