キリムの店*キリムアートアトリエ
【Kilim Art Atelier】 キリムと絨毯販売
こだわりのキリムで作ったバッグや
クッションカバーも取り扱っています。
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お客様の声

→ 『お客様の声』の掲載にあたって
商品や対応についていただいたご意見やご感想を集めました。 商品名と受信した日付を記しましたので、今後のご参考にしてください。 
プライバシーに関する部分は、省略させていただいています。 文章として繋がらないなと思われる部分もありますが、ご了承下さい。
「これは?!」と思われるご質問を頂いた際は、お応えした内容を記すか「よくあるお問い合わせ」に掲載します。


 

2008/ 8/13 アナトリアン・キリムズ1と2
この書籍は、読む部分が少ない(訳さなくてよい)ため、気楽に眺められるので良いです
見たことのあるデザインがあったり、柄の意味がわかったりして楽しいです。
もう少し英語力があれば他の書籍もいっぱい購入してみたいのですが・・・。
2008/ 8/11 パッチワーク・クッションカバー
パッチワークカバー届きました。
知らないキリムを触ってみたい・・・と思いお願いしましたが、とても満足いくものでした。
なかでも、やはりアラプギルがいいですね。艶のある細かい糸が何度見ても素敵です。
アラプギル・・・とはどの地域なのか、またお教え下さい。
fc24や25のジリキもこのような艶のある糸かと思い、心惹かれます。

アラプギルはマラティアの真ん中近く、比較的大きな町です。
ここには、アルメニア人も多く住み、彼らのキリムが高品質なことから、アラプギルのキリムの多くは薄くとても良い品質で知られています。
単純に分ければ、アルメニアのものは薄く、クルドのものは厚みがあります。
ジリキも似ていますが、シャワックはより近く、この辺りに住む羊の毛は長く艶があり、織物には最適です。
2008/ 8/ 7 シワス・絨毯 と 絨毯・クッションカバー
昨日カーペットとクッションカバーを受け取りました。
早速親戚に届けました。
大変喜びました。
カーペットは上品で何ともいえない雰囲気があり、脚で踏みつけるに忍びないと椅子にかけていました。
クッションカバーとも相性は上々、他の品が待ち遠しいとの事でした。
2008/ 8/ 6 パッチワーク・クッションカバー3枚
パッチワークのクッションカバーは初めてでしたが、本当に買ってよかったと思います。
アンティークのキリムを各産地ごとに所有することは夢のまた夢ですし、実際に見ることすら、日本に住んでいるわたしには無理ですが、パッチワークなら毎日、本物を見て、触れることができるのです。
ワーイ!
3枚ともそれぞれ素晴らしく、小さな「布の宝石」のようです。
大切にします!
2008/ 8/ 6 パッチワーク・クッションカバー2枚
今回のパッチワーククッションカバーは「青」がいいですね。
特にマラティア!
ブルーも藍色も、夏の空を思わせる清々しさがいいです。
春先に出されたパッチワーククッションカバーは春らしく若草や桃色系統で、今回は夏向けに青藍ブルー系統と、少し早い秋を感じさせる茶系でまとめた絨毯を含むもの…西様のセンスにはいつも脱帽です。
アンティーク絨毯のクッションカバーも、藍と緑がかったブルー、深い赤がとても美しく、絨毯好きにはたまらなく素晴らしい品でした。
どれもとても気に入りました。
有難うございました。
2008/ 8/ 6 パッチワーク・クッションカバー2枚
今回のパッチワーククッション、両方ともとても気に入りました。
前回一枚お返ししましたが、封を解いた瞬間ピンとこなくても、しばらくみているうちにしっくりくるときと、こないときがあるんだなあと思いました。
すべての部分が最高、ということは難しく、好みでないキリムの部分もあります。
しかしその部分さえパッチワークになると不思議な魅力を発するように思います。
2008/ 8/ 5 パッチワーク・クッションカバー
午前中に、無事に受け取りました。
ありがとうございます。
たった一枚でも、すごい存在感ですね!
早速、手持ちのキリムカバーと3つ並べましたが、いちばんこっくりと深い色合いで吸い込まれそう…。
でも不思議、ケンカしないのですね、素敵。
今までは赤色系統を好んでいましたので、様々な青色〜緑色がちりばめられていて嬉しいです。
特にアワールの緑がかったトルコブルー色?が好きです。
アワールとはどの辺りの都市ですか?丁寧な織りですね。
パッチワーククッションカバー、やはり贅沢です!
西さま、よいお品と白桃のお話をどうもありがとうございました。
ずっと大切にいたしますね。

アワールですが、ほとんどキリムの場合、産地の名前が付きますが、 アワールとは業者言葉で次のように言われます。
トルコキリムで産地が分からないけれど、「クルディシュ」と呼んでいるのに 似ています。
アワールの国名は、ダゲスタンとその周辺国です。
人種のるつぼとも言われるコーカサスには、数十もの言語と民族が 存在し、その中で主要民族が、Avar族、トルコ語読みでアワール、 英語読みでアヴァールです。
アワールにもさまざまなタイプがありますが、多くにドラゴン模様が 使われています。
2008/ 8/ 4& 6 ニュー・キリム3枚 と ミニ・ギャベ
見せていただいたキリムですが、大変申し訳なく、また心苦しく思うのですが、今回は一旦お返ししたいと思っています。
セッチャーデのキリムは、本来の目的である敷物として使うのであれば、これに勝るものはない、というくらいしっかりしたできばえだと思います。
調和のとれた色調、正確できっちりした織り、良質のウール、たぶん、使っているとより光沢がでてくるのでは、と期待できます。
また、スーパーファインは、先にいただいたものと、どれも負けず劣らず、すべて買ってしまいたい、という妄想に襲われました。
(いつか本当に買ってしまうかも、です)
どれか一枚だけでも、と思ったのですが、どれか一枚を選ぶのは難しく、一旦お返しして、もう一度冷静になって考えてみたいと思っています。
古いものも買わなくちゃいけないのに、ここで金を遣ってしまっていいのか・・・とも思うし・・
ギャッベだけは一枚いただいておきます。
ギャベはキリムを買う前から知っているのですが、なんと、買うのは初めてです。

スーパーファインは、ホント、何枚も欲しくなりそうです。
新しいキリムを何枚も買ってどうするんだ、とよく言われますが、よく出来ていると思うんですよ。
古〜いキリムの雰囲気をよく出しているというか。
古い古いキリムは、糸も細くきっちり織られていて艶もあって色もマイルドだけどクリアで・・・その感じに似ていると思うんですけど・・・
2008/ 8/ 4 セレンディ・ランナー と パッチワーク・クッションカバー
今日、キリムとクッションカバー届きました。
クッションは年代を経た深く濃厚な色と艶やかなパイルが素晴らしくて、とても気に入りました。
緑色が濃紺に見えるほど深い色合いなんですね。
セレンディは秋色の渋いキリムですね。
全く違う文化を持つ国なのに、日本の和柄に似ているようで不思議です。
まだまだ真夏だというのに秋を先取りしたような気分です。
さすがに3mを超えると重さがありますね。
壁に掛けようと思いましたが、階段の吹抜けに下げることにしました
今回も素敵なキリムをありがとうございました。
 2008/ 8/ 2 年代表記について
年代の測定は、私にとってはとても難しくて、すごく古く言う人や、反対にかなり控えめな人など、差がありますよね。
100年ものを150年として掲載しても、それは誤差の範囲なのでしょうか?
それともやはり明らかな間違いなのでしょうか?
キリムをいくら買っても、なかなか確証が得られないやっかいな問題です。

私は今までの経験から、色で判別するようにしています。
他にも判断材料はありますが、色は一番間違いが少ないです。
例えば、200年前と言われるキリムに、100年、150年前のキリムの色が含まれているのは、何か理由が無い限りおかしいと考えます。
もし、似た色があるなら、それには理由があるものです。
ある例ですが、タワスを訪れた時に、金庫にしまわれていた、とても古い絨毯を見せてもらいました。
その緑は120年もののそれでしたが、お店の方は、150年以上と説明されました。
そこで、どうして150年かと尋ねると、その絨毯がどこで織られたものが書かれた古い鑑定書を読み始めて、しはらく後に、今のグレゴリ暦で計算すると、ちょうど120年くらいとなりました。
色目が参考になりましたが、うまくいかない場合もあります。
色合いは150年程度にしか見えませんが、全体的な状態がまずまず良い割りに、端から自然に朽ちてきた度合いは、200年くらいあるものと推察されるものもあります。(画像添付)
この業界、年代を過大に言う人とそうでない人がいます。
多くは前者ですが、後者の場合、相手が玄人さんと分かれば、低めに設定してくる場合もあります。
いろいろとパターンはありますが、ほとんどの販売者は本当の事を知っています。
アメリカの大手さんに限らず、業界紙でもある「ハル」にしても同様。
古いものの業者さんの間では、その掲載された品物を見ては、「誰だってしていることであり、それをとがめることはできない。」と言います。
最終的にはお客様が、どれを信用するかであり、少なくとも私は自分のお客様には正直に良いものをお譲りしていると自慢できますし、例え私にとって納得できないご判断をされたものであっても、それに
異議を唱えることはできません。
確証というものは難しいですが、それに近いものが得られると安心できます。
 2008/ 8/ 1 ニュー・キリム
過日に購入いたしました臙脂色のニューキリムは、いたく母は気に入ってくれました。
リバーシブルで、裏表を気にしない点がなにより?だそうです。
房の所が真っ白でない所もいいです。
オールド専門の西さんのお店で、親子でニューばかり買っているので、次回はオールドを購入したいなあ、と思います。
がんばらなくっちゃ!!
 2008/ 7/30 アナトリアン・キリムズ1と2
お世話になります。
昨日、商品を受け取りました。
うっとりとページを繰っております(少々重いですが…(^_^;) )。
良いお品をお譲り頂きありがとうございました。
また機会がございましたら、どうぞよろしくお願い致します。
 2008/ 7/30&30 シャワック・ランナー と アンティーク・アダナ・レイハンル・フラグメント
キリムを見せて頂きました。
まず、レイハンルの色の美しさに惚れ惚れしました。
シャワックも、落ち着いた魅力的なデザインのキリムでした。
ですがレイハンルの方は、やはり、ちょっと使い辛いかもしれないわね、という事になりました。
また、シャワックの方も、完璧なキリムなのですが、レイハンルの色を見てしまうと、物足りないらしく、アンティークがいいらしいです。
本当に西様のご好意で先に見せて頂いて良かったと思います。

おはようございます。
昨日到着しましたアダナレイハンルを、今朝改めて我が家の居間に敷いてみました。
さすが古いものは、今までそこにあったかの様に馴染んで、新しいもののような違和感が感じられません。
色が又素晴らしいです。
そこで私が購入する事に決めました。
お返しするのはシャワックだけになります。
シルワンが増々楽しみになって来ました。
1900年代はトルコを始め中東の激動変革の時代が続き、今もまだ続いている地域もありますが、その元でこんな美しい物が数多く作り続けられ、守られて来た事に感動しています。
 2008/ 7/24 ニュー・キリム
本日、送っていただいたキリムを返送いたしました。
(見比べたいとのご希望で、数枚お送りさせて頂きました。)
昨晩からすごく迷っていましたが、きょうは出掛けなくてはいけなくて、時間切れであわてて発送してしまいました。
結局、Mサイズの1だけをいただくことにしました。
プレゼント用にSサイズも考えていたのですが、自分の好きなものはわかっても、ヒトに贈るものを選ぶのは難しいですね。
相手はキリム初心者なので、果たしてこういうデザインを受け入れてくれるだろうか・・・とか考えてしまって決められませんでした。
たぶん、麦の穂のデザインだったら、よかったかも・・・と思ったりして・・・
スーパーファインばかりに気をとられていましたが、ハイクオリティのLサイズにも麦の穂のデザインがあったんですね。
これも一緒に見せてもらえばよかった、とちょっと後悔しています。
(ハイクオリティのタイプは、スーパーファインに比べて少し厚めになるのでしょうか?
実用として、実際に床に敷いて使う場合は、こちらの方が使い勝手がいいかな、と思っていますがどうでしょうか?)
お返しした他のキリムも、どれも素晴らしく、できれば全部欲しいくらいでした。
Sの3やMの2は、どうだと言わんばかりに様々なモチーフが入れられていて、「あんたのスキルの高さはわかったよ」と言いたくなるくらいでした(笑)
今回は、まだ古いものも新しいものも持っていないシャルキョイのデザインを選んでみましたが、また他のタイプも検討してみたいと思っています。
また、キリム初心者にプレゼントする場合、どのようなタイプのものが喜ばれるのか、経験豊富な西様にアドバイスをいただけるとうれしいな、とも思っています。

ハイクオリティタイプは、経糸、緯糸ともに少し太くなるため、ご推察通り、厚みがほんの少し(1_程度)増します。
手仕事のためバラツキがありますが、Lサイズの麦の穂はハイクオリティでもとても良い物、スーパーファインとあまり大差が感じられません。
また、スーパーファインの中でもシャルキョイタイプは特に薄手です。
スーパーファインをお求めの方は、敷物よりカバーとしてのご利用が多いと考えていますので、敷物としてはハイクオリティでも十分かと思います。
私達のように古い物が好きな人間は色の濃い物を好みますが、キリム初心者は比較的落ち着いた色合いを好まれるようです。
他のタイプをご存じない初心者のような方でしたら、お客様のお見立てで十分にお喜び頂けると思います。
 2008/ 7/23 ウルファ・キリム と シルワン・キリム と カイセリ・カーペット と ヤフヤル・カーペット
送って頂いた、シルワンは色がとても美しく、生地も驚くほどしっかりしていてびっくりしました。
又、カーペットも、落ち着いた色で、プレゼントしましたところ大いに気に入られました。
ヤフヤルの質が良いと薦めましたが、落ち着いた色が好みと、カイセリを選ばれました。
2008/ 7/23 カイセリ・キリム
ズッシリ重い(今迄でいちばん重い荷物では?)荷物を開梱し、待ちに待ったカイセリサルズを部屋中に拡げてみて眺めながら、やっと一息ついたところです。
このキリムは想像以上に大きく、想像以上に完成度が高く、そしてなにより、想像以上に美しく、驚きました。
サイズはやはり、我が家のリビングには少し長いのですが、敷くときは長い分はくるくると巻いておこうか…と考えています(折ると折り目のところが痛んでしまうと思うのですが、どうでしょうか?)
この大きさですので、実際部屋に敷き詰めるのは冬の予定ですが、今から楽しみです。

少し壁から吊り下げると更に迫力が増しますので、ご来客の際は驚かれるに違いありません。
ただ、大きいので長い間吊り下げるには、しっかりとした幅広のあて布を付けて負荷を減らす必要があります。
折りたたみ癖ですが、何年も同じ位置で折ったままだと、その部分の緯糸が偏りして経糸が露出し、時により折り目が残るかもしれません。
毎年敷き直すのでしたら、そう容易には痛みませんが、大事にお使い頂くには何らかの対策を施すのが好ましいです。
向きを変えたり、たたむ位置を変えたりするだけで、かなり違います。
キリムは薄いですが、フラットな状態で上からの負荷がかかる分には、十分な耐久性があります。
折った時の折り目になる部分だけには注意が必要です。
とても古いキリムでは、時々折り目に沿って糸が痛んでいることがあります。
細かい事は気にしないトルコ人ならではのようです。
くるくると巻いての始末も良いと思いますが、幅もあるため、均等に巻くのは難しく手間もかかり過ぎませんか?
他には、余る長さ相当分を柄合わせをして「内あげ」しているものを見たことがあります。
見た目に違和感がなく、オリジナルのように見えます。
折り目は残るかもしれませんが、買い上げたものではうまく復元しました。
2008/ 7/23 イスタンブル・ダイレクトのアンティーク・キリム掲載について
今回のダイレクトの掲載は、どれも画像といい文章といいとても充実したものでした。
掲載の流れも次の期待感が高まる、また飽きさせないうまい順番で、よく吟味されていることが伝わりました。
何事も、、エネルギーのかけられた質の高いものに接する事は、気持ちの良い豊かな思いになります。
2008/ 7/20 モロッコキリムのミニ・ポーチ(プレゼント)
こんにちは、お世話になります。
先日、モロッコキリム届きました。
ネットで全国展開しているアートアトリエさん、まさか、当たるなんて思いもしなかったのでビックリ!!
とても嬉しかったです。
しかも、4つのうちで「一番いいなぁあ」と思っていたものだったのでなおさらです。
今、壁に掛けて、毎日「ニンマ〜リ」しております。
本当にありがとうございました。
また、先日譲っていただきました(五目ご飯の海苔巻き)クッションカバー、とてもステキで私のお気に入り一番のクッションになりました。
まだまだ、気になるものがいっぱいです、これからもHPのアップを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
2008/ 7/19 フェティエ・ソフラ
17日の午後7時にソフラを受け取りました。
手渡しされた時にかってないずしりとした重みで、あれっと思いながら包みを開きました。
隙間ないジジムに圧倒されて、キリムよりもかなり野生的な面にたじろぎながら金、土曜日を過ごしました。
他のキリムをかたずけて、一枚だけを広げてみましたが、部屋も、気持ちも、落ち着きません。。
誠に申し訳ないのですが、返品とさせて頂けないでしょうか。

*ご希望に添わないようであれば、ご遠慮なくご返品下さい。
(お客様のご都合による場合は、送料をご負担願います。)
2008/ 7/19 パッチワーク・キリム
こんばんは、西様
本日、注文していたピースが届きました。
地域、技巧、柄の異なる敷物を組み合わせているにもかかわらずトータルバランスが崩れていないことに驚きました。
敷物の組み合わせのセンスが素晴らしく良いですね。
技法の見本として店舗に飾りたがる同業者が出てきても不思議じゃないかも(笑)
また服飾関係の商業店舗等で使用すると面白そうです。
この度も良い買い物ができ、ありがとうございました。
2008/ 7/17 モロッコキリムのミニ・ポーチ(プレゼント)
こんにちは。
昨夜、帰りましたら、ポーチ届いてました^^
ありがとうございます!
ちょっとお財布だけもってコンビニに〜なんてとき重宝しそうです。
これからも素敵なキリムが見られることを楽しみにしています。
2008/ 7/16 以前掲載してあったカザック/シルワンとシルワン(id289)について
カザックの方は、とても繊細との事ですので、やはり実用ではなく、壁掛け等の鑑賞するものと考えた方がよろしいのでしょうか。
とても美しく魅力があり、どちらとも決めかねています。

敷物としての実用性の高さでは、確かにid289に歩があるように思います。
シルワン、カザックともにほとんどスリットがなく、細い糸で緻密に織られている分、薄く織られたアナトリアのキリムに比べ織り密度が高いので、薄くてもずっと耐久性はあります。
もしダメージが発生するとすれば、真っ先にキリムの周囲、上下左右の部分です。
150年前の古いキリムになると、他の場所は状態が良くても、いつもその部分が痛んでいます。
お使いいただく場所での用途との兼ね合いでお選び下さい。
2008/ 7/13&16 アイドゥン・チネ・キリム と アナトリアン・キリムズ1と2
チネと書籍が届きました!
最初チネの包みを開けたとき、裏側を表と思ってしまったほど整った織りですね。
そして、このキリムは何といっても配色がすばらしい! 
ちょこっと別系統の色をあちこちに混ぜながらも、遠目から見たときのバランスの良さは、織り手の力量を感じさせます。
ホワイトの部分も、よく考えられた末にウールとコットンが使い分けられていますね。
遊び心が存分に感じられるし、見ていてとてもハッピーな気持ちになれます。
これから大切に使いながら、さらなる味わいが出てくるのを楽しみにします。
この度はステキなキリムをお譲りいただき、ありがとうございました。

チネをソファーに掛けてみました。
ミフラブは上下があるので置く場所を選びますが、ソファーに掛けると華やかです。
夏でも暑苦しくなく、いい感じだと思います。
うれしくてお便りしてしまいました。

お送りいただいた画像を「キリムのある部屋」に掲載しましたので、ご覧下さい。
2008/ 7/12 35cm角クッションカバー
先日注文いたしましたキリムクッションカバー(P35-109)11日に受け取りました。
落ち着いた色合いの素敵なキリムでとても気に入りました。
ありがとうございました。
またお世話になるかと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。
2008/ 7/11 40cm角クッションカバー と 45cm角クッションカバー
こんにちは。
昨日クッションカバーが届きました。
美しい色と模様、しっかりした縫製に大満足です!
部屋にもしっくり馴染んでいます。
また西さんの親切で迅速な対応が嬉しかったです。
今後も宜しくお願い致します。
2008/ 7/10 オールドとアンティーク、実用には?
キリムを購入したいと思っています。
アンティークの色彩は落ち着いていて魅力があります。
しかし、実用には、アンティークよりもオールドの方が良いのでしょうか?

アンティークキリムの実用性ですが、個々によって異なります。
装飾用にとご案内したものやフラグメントを敷物にされたり、逆に、敷物用としたものを飾られる場合もあります。
お客様の判断にお任せするしかありませんが、オールドの方が糸が太いものが多く、経年による老朽化も少ないですから、一般的に実用に向いていると言えます。
2008/ 7/10 ジジムの強度について
用途としては椅子の下に敷く用途としてキリムを探しています。
椅子は仕事机用の木の椅子で足はひっかかりなどない滑らかなものですが 動きは多くなります。
そういった場合は、ジジムのような刺繍された布では、やはり可哀想でしょうか?
たとえば「ci24 セレンディ」です。

木の椅子の下に使うキリムですが、キリムもジジムもほぼ同じです。
ムットのようにゴツイキリムでしたら、キリムに歩がありますが、他はどれも似たようなもの、むしろ、ジジムは強度を上げる為に入れられていますから、「丈夫なジジム」でしたら、普通のキリムより丈夫です。
使用により、ジジムが摺り切れる事をご心配なされるかもしれせんが、ジジムは刺繍ではなく、緯糸と一緒に織り込んでいるので、案外頑丈にできています。
もちろん、使用していればジジムが擦れたりしますが、使うからには痛むのは当然ですし、キリムの場合でも痛みます。
解れてきた場合は、かぎ針で押し込む等で対処しながら、使う向きを変える等の工夫をすれば、かなりの使用に耐える物です。
見栄えは悪いですが、椅子の足先にカバーを付けるか、足の下に小さな当て布を敷ける事ができれば、万全です。
お客様からのお便りによれば、そのまま使われている方が多いように思います。

「ci24 セレンディ」は引き締まったジジムなので結構な強度もあります。
「ci25 セレンディ」は薄く柔らかいので不向きです。
フェティエのジジムも結構な強度がありお勧めです。
ご参考になさって下さい。
2008/ 7/ 9 ムット・チュアル と フラグメントの吊り下げ方について
先日ムットチュアル(o98)を無事受け取りました。
ウェブ上の写真では陽光の下で撮られたのか(?)クッキリハッキリとした模様に見えましたが、実物は幾分か柔らかい印象でした。
よく見ると遊び心たっぷりに織られていて、見ていて本当に楽しいです。
(ちょっとだけ刺繍?がしてあったり、糸の色が突然変わったりしていて斬新!
織った人の息吹を感じられます。)
実は最初は小さめの玄関マットに良いかと思っていたのですが、注文する前から「踏めないだろうな…」と予想した通りになりまして、寝室の壁に飾っております。
一日の始めと終わりに眺めているとホッとします。
素敵なお品をありがとうございました。

また、アイドゥン・フラグメント(fg1)について
質問なのですが、フラグメントはやはりかなり繊細に扱わないと糸が切れてしまったり色が抜けてしまったりするのでしょうか?
床には敷かず、横にして窓から遠い壁にかけるか幅約100cmの和箪笥にカバーのように横長にかぶせようかと思っています。
壁に飾る場合は端をクリップで数カ所留めてクリップをレールにぶら下げて、箪笥にかける場合は前後両端が余るので折ることになります。
クリップで留めたり折ったりすると色が剥げる等々あまり宜しくないのでしょうか?

アイドゥン・フラグメント(fg1)について
取扱いについてですが、まだ結構丈夫です。
丁寧に使えば敷物でも「何とかなるかな?」という感じ。
経糸がむき出しになっている部分の取扱いだけ注意が必要です。
もし、簡易な修理をしてしまえば、キリムとしても使えるくらいです。
実物をご覧いただければ、その色艶に驚かれることと 思います。
(フラグメントを)壁に飾る場合は、ループを数本おつけしますので、それにバーを通して、市販のフックにバーを引っかけて飾るのが良いと思います。
クリップを付けられても、色が抜ける心配はありませんから、 ご都合の宜しいようにして下さい。
均等に力を加えている限りは大丈夫ですが、薄い物を カーテンのように波打たせて長い間吊っていると、その部分だけ歪んでくるかもしれません。

上記アイドゥン・フラグメント(fg1)は敷いて使うことが可能なレベルですが、フラグメントとされるキリムは状態が様々で、個々に応じた扱いをしなければ、直ぐに本当の「切れ端」になってしまいます。
ご不明なところがありましたら、ご遠慮なくお問い合せ下さい。
2008/ 7/ 8 キリムの匂いについて
こんにちは。
アフヨンは、やはり買ってよかったと満足しています。
やっと好きなキリムに出会えた感じです。
ところで、キリムから漢方薬のようなにおいがするのですが、これは染料によるものですか?
お客様の声の欄にもこのような話は出てないので。
いやな匂いではないので構わないのですが、手持ちの他のものでやはり甘い匂いがするものがあり、以前から 不思議に思っていました。

扱っているキリムは、未使用品を含めて全てクリーニングを しています。
洗濯糊はほとんど使っていないので、ウールの匂いだと考えられます。
(キリムの状態やお好みによって、洗濯糊を使うことがあります。)
使い古したものは、匂いもある程度抜けていますが、これはほとんど未使用なので、余計にウールの匂いがするのだと思います。
こちらは古いキリムですから、染料の匂いはあり得ません。
他店様のキリムについては存じませんが、自然に洗っただけのキリム、特に使用感のないキリムはウールの匂いがします。
薬品を使って洗えば、簡単に色もマイルドになり、匂いも消えますが、その後はウールが痛んでしまいますので、私は使いません。
検品と天日干しの時点では目立つような匂いはしませんでしたから、 梅雨の湿度のせいではないでしょうか。
お天気の良い日にカラッと乾かして頂ければ、軽減すると思います。
それから、手芸品や小間物等から甘いコロンのような匂いが する事があります。
これは、素材自体に練り込んであったり、仕上げに吹きかけたり、匂いが付いた包装紙からの移り香であったりします。
以前、現地で買い求めた小物用のビニール袋全て(多数種)から 「外国の匂い」が漂っています。
現地では、商品自体からの匂いについても問題視されていませんので、この点は慣習化しているようです。
2008/ 7/ 1 アンティーク・シャルキョイ・キリム
今晩は。
ご連絡が遅くなり、申し訳ありません。
シャルキョイが到着しました!(3時過ぎに着いたそうです)
荷物が軽いので「小さかったっけ?」と思いながら開きましたが、さすがはアンティークのシャルキョイ、極薄のしなやかさと細かい織り目の素晴らしいキリムでした。
西様のおっしゃる様に、ボーダーの淡い緑が本当に美しく私もとても気に入りました。
この爽やかな色合いはどことなく畳(い草)に似ているような気がします。
シャルキョイの赤には何か、魔性の様な魅力があると思うのですが、「魔物の様な赤」と「爽やかな緑」のコントラストがこのキリムの魅力ではないかと思っています。
修理について、事前にお伺いしていましたが、素晴らしい出来栄えで感謝しています。
また宝物がひとつふえました。
有難うございました。



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『お客様の声』の掲載にあたっ

画像と説明でしか商品の状態を知ることができないお店ですので、実際に手にされた時に、どういうご感想をお持ちなんだろうかと、いつも心配しています。
おそらく、お客様も気になっていた商品であれば、「どんな感触なのか」が気になるところではないでしょうか?
また、興味があるけど、いろんな人の意見を聞いてから決断してもいいかな?と思われるときがありませんか?
そういう時の参考意見としてご覧いただければと思い、新しく開設しました。
以前に、同様の機能を果たせればと「掲示板」を儲けていましたが、恥ずかしがり屋のお客様ばかりで、活用できずに閉鎖してしまいましたので、このページが皆様のお役に立てることを願うばかりです。
お便りには、個人的な事も記されている場合がありますので、その部分は省略させてください。
どうせ、良い評価しか載せないんだろう?と、思わないでくださいね。
耳が痛いようなお話も、お店の今後のことを考えて、貴重なご意見として掲載します。
・・・日本語のわかるイスタンブルのある卸屋さんは、日本のウェブ・ショップをくまなくチェックしているそうで、「○○の掲示板は、悪い事が書き込まれていると、あっという間に削除してある。」と教えてくれました。
これでは本当のことがわかりませんから、良いことも悪いこともきちんとお伝えしようと思います。
ご質問についての回答は、お返事をしたままを掲載します。

いただいたご意見等を掲載するにあたって、本来でしたらその都度お客様にご了解を得なければならないところですが、省かせてくださいませ。
「掲載なんて嫌だわ。」と言われる際は、お手数ですがご連絡下さい。
その場合は、すぐに削除させていただきます。

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