ときどき→ほぼ毎日記@まめやん

<<前のページ | 次のページ>>
2019年4月23日(火)
しばらく潜伏

ケンロクエンキクザクラ=兼六園菊桜が満開で、名前通りの優美な姿。
わんこ達を連れ出すために用事を作る≒用事があればできるだけわんこ達を連れ出していると、「(今日は)まだ?」と無言の催促。
「行かんよ。」

経糸の結び目=団子はあって当たり前、団子が解けても、擦り切れても、最悪のところで小穴になっても当たり前。
それが、カシュカイ。
繋がないとなぁ・・・。
経糸の増減も多く、ダメージが出る前に補っておいても・・・、補っておいた方が・・・。
何ヶ所?、何枚?
連休の仕事に丁度良し?・・・なんて思いたくない!


2019年4月22日(月)
3度目の夏日

軽ぅ〜い筋肉痛とちょっとマズイかも?の腰痛。
リハビリを兼ねた“昼ぶら”で、銀行へ。
“いつもの川沿いの公園”を通り木陰を選んでも、完璧に避けなれない。
自転車でピュッと済ませば良かったと思うばかり⇔北向き+石造りの歩道はヒンヤリ快適らしく、行儀良く自転車と並列。
そんな今日は、28.4℃「(´へ`;

2019年4月21日(日)
2度目の夏日

先木曜日から季節外れとしか言い様がない暑さで、ついに27.4℃まで上がった。
乾燥はもちろんの事、日焼け止めを塗っていても、焼けている??!
もう何年も、この時期になると口と目の周りがむず痒くてどうしようもないのは、紫外線アレルギーなのかも??!

“いつもの川沿いの公園”では最後の花見、サトザクラの中ではウコンが地味に映る。

木・金曜日は荷開き、昨日と今日はしっかりと日に当てる。
家に上げていた物をもう一度外に出すだけでも、力を使う。
腰にきませんように。
糸玉からはそそられる臭いがするらしく、目が光っていた・・・隙を見せれば、持ち逃げされそう。
手を入れなければならい物がちょいちょいあり、面倒なのは、トルコと一緒。
価格交渉必須。




2019年4月18日(木)
不安はないけど、不安

婦人科で、子宮体がんの検査(超音波+細胞診)を受ける。
どちらも難しい検査ではないし、初めてではないし、少々痛い事も分かっているし、悪い結果が出る可能性は極めて低い事も分っているので、不安なない。
ところが、今日の採取はとにかく痛かった。
シクシクした痛みが続く上に、出血も続く・・・こっちの方が怖い。
結果は来月、その頃には今日の事はすっかり忘れているだろう。

荷物は午後に到着と聴いていた。
昼過ぎだろうと(勝手に思って)急いで帰ってきたのにそんな気配がないので、追跡検索してみると、、、配送車の現在地+16時20分頃に配達と表示された。
文明化に感動の「へぇ〜〜〜!!!」
で、16時過ぎに届き、受け取りサインはタッチパネル式、しかも指で。
文明化に感動の「へぇ〜〜〜!!!」
外装チェックは、2匹の仕事。
作業途中の物があり+そろそろ晩ご飯を作り始める時間なので、開封は明日・・・と暢気にしていたら、帰宅したまっこがいそいそと働き始めた。
長旅から早く解放させ、イラン側には受け取り報告をしなければならない。
(収納前の手入れは、週末に。)
それでも、“仕事としてよりも“見たい”事がありありと態度に出、加えて期待以上だったらしく、調理中なのに「見に来んか?」と誘ってくる。
「明日ゆっくり見るけぇ。」と拒んでも、「良ぇぞ。」と更に誘うので、渋々手を止めた。
薄暗い中でも、「ほんまじゃ、良ぇがな。」級。
カシュカイ率、高し。
未洗浄でも、どれもがなかなか良いと伝わってくる・・・夏場の仕事が増えたけど。
残り半分は、明日のお楽しみ。



2019年4月17日(水)
何じゃらほい

近所で、メダカの入っている石臼と火鉢から直接水を飲ませて貰っているのでで、ここにもいると思っているのだろう、小鹿舞は足先を浸けたり+鼻を入れてブクブク。
午後、待ちに待った株が届いたので、植え込む。
鉄黒豆もかなり興味があるものの、絶対に鼻も足も入れず、もどかしそうに空を掻く。
それから、長らく鉢の際に伏せていた。
目を離している間に何をしでかすか?!!
2匹2様で面白いけど、要らぬ心配もいろいろ。

荷物は、追加書類の提出と状況説明で、無事に通関。
原産地証明なしで支払っていた関税+消費税も、ありとして再計算され、いくらか返金されるとの事。
明日、届く・・・はず。


2019年4月16日(火)
薬局難民

近所に平成13年春まで国立病院があり、個人経営の宿泊施設や薬局がいくつもあった。
移転し、少しばかり個人病院が顔を利かせる様になっても、需要が減れば必然的に閉店を余儀なくされ、我が家から路地を抜ければ直ぐ(=50m)のK薬局が2年程前に閉じた。
定期的に通っている眼科に内科が加わり、出される薬は全て院外処方となれば、それまで夫々の病院の脇にある薬局よりも→1店にまとめ+近所が利用し易いと、K薬局から更に100m先のD1薬局に狙いを定めた。
(D1薬局ではフクロウを飼っていたので、本業以外で楽しませて貰っていた。)
2院からの帰り道、(一応)病人の癖に意気揚々と「お願いします。」と渡すと、、、「4月1日で辞めたんよ。」との事で、改めて入り口を見れば、目立っていた『処方箋受付』の貼り紙が外されていた。
「ここへ行ったら、良ぇよ。」と紹介されたのは、(我が家から)700m先のマツキヨ調剤部。
遠くではないけど、近くもない・・・と思うのは、贅沢?
で、その足で向かうと、今までで一番大きな構えで薬剤師さんも多く、これなら大丈夫と思われた。
が、2院3種の内、1種は用量が倍の物しか在庫にないので、半分に分けて→個包装にした物で良いか?、それとも、直ぐに発注すれば午後には入るので待つか?と聞かれた。
効果が同じなら分けた物で構わないし、薬局できちんと処理されたなら心配はない・・・けれど、わざわざ説明があるのは、何かが違うから?・・・と不審に思ったところで、「半分にした方が、少し安い。」のだそう。
手間が掛かる方が安い?、やっぱり何かが違うの?、心配+迷惑料?
おまけに、もう1種は数量が足らないので、午後渡しなるとの事。
結局、二度手間。
これなら、今まで通りで良かったのかも・・・。

イランからの荷物は土曜日に関空に着き、昨日通関手続きに入ると連絡があった・・・ものの、インボイスと原産地証明が符合しない部分があると、足止めに。
こんなの初めて・・・。

日中はバタバタしていたので、夜になって郵便局へ。
押し込むところを撮ろうとしたら、隙間から手が見え、引き入れられた(゚ロ゚屮)屮
向こう側からも、「ビックリしたぁ〜。犬がおったぁ〜。」と声がした(゚ロ゚屮)屮

2019年4月15日(月)
準備

睡蓮をポチッとする前に、見ておくべきだった。
道具はあると言っても片付けてから30年前、鉢の大きさはどうだったか?、穴が開いていないか?、今になって心配に。
縁の下を覗いて見ると、、、わんこ達が引っ張り込んだいくつかの“何か”と並んでいた。
割れてはいない。
鉢は、頭に残っていたイメージよりも小さめ。
前は直植えした鉢を池に入れ、植え替え時に周りをビチャビチャにしてエライ事になっていたので、素焼きの鉢に植えて→鉢に入れるつもりだった。
でも、今回も直植えした方が良いかもしれない。
で、洗って→水を張り→明日、チェック。
これで水漏れしていれば、火鉢に変更しよう・・・これなら文句なし、逆に大き過ぎるかも?
それにしても、いつ届く?

まだ早いとは思いながら、金魚&メダカを見にホームセンターへ。
小赤が40円(10匹以上で25円)、黒メダカは65円、色付きメダカは298円〜。
睡蓮が主と思うと、高っ〜い!!!
浮き草や藻があった方が良いかなぁと恐る恐る見ると、、、見ただけ。
“いつもの川”に取りに行こうか?
金魚を買う道具も揃っているから、思い切る?

太さにムラがある糸に、ムラがある糸を入れる。
上手い具合に強弱が出れば・・・と願っても、やはり◎にはならなかった。
色はまずまず合っているのに、線の細さが出て、ちょっと貧弱。


2019年4月12日(金)
30年振りに

歯ブラシの銘柄に細かいチビのために、年に数度の超特価を狙ってホームセンターに行き(→陳列分を全て買った。)、最期に園芸コーナーを巡る。
この時期になると目に留まるのが、睡蓮。
昔々その昔、池で育てていた事(今は空池)と、お客様に『モネの池』の話を聞いて以来、気になっていた。
道具はあるので、株さえ手に入ればいつでも始められるのに、いつもどこの店も代わり映えせず、なかなか購買欲が上がらななかった。
こういう時はお得意のネット通販を利用・・・が、生き物とあればなかなか信用できず、また春を迎えた。
そんなところでついに見付けたのが、『グルワール デュ タンプルシュルロット』、優雅でゴージャスな姿。
躊躇なくポチッとした後で、年に1輪咲くか?否か?と知った。
ググる先生によると、待つ甲斐があるらしい事が救い。
咲いたら御の字で、株の越冬に失敗する方が先かも?・・・と言う感じ。
金魚かメダカを入れて、それを励みにしよう・・・かな。

小さめの穴が2つ、それが勿体無い袋。
ただし、無地、しかも白地なので、直しても目に入る<いくらか気になる程度、バッチリとはならないだろう。
どこまで抑えられるか、腕の見せ所。
別部分にジジムが入っているので、それを模して蓋をする?

2019年4月10日(水)
花冷え

昨夜からの雨と強風で、ソメイヨシノは結構散っていた。
折れ枝を見なかったのは、幸い。
それでも、まだ半分位は頑張っているし、やっと色付き始めたものも幾種かあるので、「まだまだっ!」と先へ進む。
午前中いっぱい、雨は続いた。

今日は、杉綾織り(ヘリンボーン)。
経糸と緯糸の走り方は分かっているし、布に比べて目が大きいぃ〜!と侮ったのは、大間違い。
予め張られた経糸に緯糸を通すのは簡単だけど、ポッカリ穴が開き、ガイドとして残した糸の切り口が解れて邪魔になり、注視すればする程、「今見えている糸の表面は、表側?⇔裏側?」と迷いが出る。
縦も横も下から着実に模様を作って、、、4回目の挑戦で何とか。
明日も、多分明後日も続く。


2019年4月9日(火)
よいしょ、こらしょ

“てくてく”は無理、“ぶらぶら”でさえ疲れるので、休みながら“のろのろ”。
しかも、かなり短距離。
恨めしい目が4つ。

細く強く撚った糸なら、普通に経糸に通しただけでも、引き締まった生地になる。
そこを経糸2本毎に通し、数段上がる毎に1本ずらすだけで、艶が生きた織り模様に・・・この織り方、何て言ったかなぁ?
周囲をかがって、より強調。

2019年4月8日(月)
ほぼほぼ復活

あれは水曜日の朝だった・・・はず=うろ覚え。
日課=目が覚めて→トイレに行って→口を漱いで→水分補給をしたところで、前夜の晩御飯をゲロゲロ。
何とか2人を送り出してから寝ていたものの、嘔吐(−下痢)に加えて発熱+頭痛が加わり、ここで病院に行けば良かったのに、動けないし、寝れば落ち着くだろうと甘く考えて、寝て過ごす。
ところが、悪くなる一方で、翌日になってN先生を頼った。
N先生の診立てでは『お腹の風邪』で、フワフワ+クラクラが激しいのは、発熱だけでなく嘔吐で血圧がグッと下がっているから。
2種類の胃薬と解熱鎮痛剤を出して貰う。
治療は安静のみ、薬を飲む為に、お粥、温泉卵、飲むヨーグルト、柔らか〜い物を食べる。
胃薬は処方量通り飲み→効いているのだろう、嘔吐は確実に止まった。
解熱鎮痛剤はいつも半量にしているので、いくらか楽にはなったけど、やはり効果が欲しいから、2回目は処方量にした。
横になってウトウト、、、2人が話している声が聞こえる(晩御飯の話だったらしい。)、、、何か言おうとしても声が出ない、、、足はバタバタできるのに、、、身体が動かせない、、、えぇ?、、、目が開かない?、、、開いている?、、、真っ白!、、、えぇ?
「返事がねぇけど、足が動いとるから起きとる。」と聞こえるので、間違いなく寝ていないと分かったけど、声を出そうにも出ず、そのまま寝入ったらしい。
もしかして全て夢?と疑っても、本当に目が覚めてもまともに歩けなかったので、薬が効き過ぎたに違いない。
1に養生、2に養生、3に養生、で、今日になってやっと落ち着き+普通食に、ただし半量。
それでも、足は重く、腕は上がらない。
原因は、、、N先生曰く「花冷え。」

寝ている間に、イランから「送った。」と連絡が入っていた。
後何日で届く?
120kg程とは言え、捌けるかなぁ?
収める場所も作らないとなぁ・・・。

外に出たら、宿根ビオラが咲いていた。
紫×黄×白色、良い匂いがする。

今日は柴(犬)の日・・・らしい。
へぇ〜〜〜。

2019年4月1日(月)
祝!

狂犬病の予防注射を済ませた札を貰いに、区役所へ。
年度代わりで慌しい事は分かっているので、わざわざ今日でなくても良いのだけど、思い付いた時に出ないと、1週間、2週間、3週間・・・と延び延びになってしまうから。
窓口は別支所から移動してきたばかりの人で、以前にこの仕事をした事はあっても勝手が違う様で、「名簿に名前がない?」「管理番号が違う?」「この番号は?」、両方が「(時間が掛かって)すみません。」⇔「(こんな時に来て)すみません。」の応酬。
11時半の『発表』前に、区役所全体がザワザワ×ソワソワしているのだから、やっぱり今日でない方が良かった・・・よね。

帰り道、“夜てく”でよく覗く花屋の前を通る。
“夜のお店”向けの華やかな花ばかりと思っていたら、店前に鮮やかなポット苗が目に入った。しかも、ホームセンターより安価。
店員さんも雰囲気が違い、ついついゼラニウムを買う。
花屋の戦略にはまった?

新元号、発表ぅ〜〜〜!!!
『令』の文字、 “れ”に“わ”の組み合わせは、意外だった。
平成は自粛の中で始まったけど、今回は慶事。
晴れやかに清清しく迎え、その気持ちを忘れないようにしよう。

縁取りのステッチがどうなっているか?
以前にかなり苦心した事を覚えているのに、肝心のやり方を思い出せない。
現物を解く訳にはいかず・・・と思い出したのは、刺繍の本。
ステッチだけの割には高額で、既に廃盤となり、それでもいつかは使うからと、探して×探して買った・・・新古品を定価で手に入れたとその時は喜んだけれど、今では年に1回!2回?開けば良い程度。
もっと活用しているはずなのに・・・と反省しながら、ページを捲る。
あった!、あった?
見た目はこれだけど、この手順ではなかった・・・はず。